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議 題 1 平成18年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損
益計算書並びに剰余金処分案の作成について
事務局より平成18年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損
益計算書並びに剰余金処分案の資料が提出され、配付された資料に
基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員意義なくこれを諒承し
た。
1.事業報告の重点事項と実施の概要
1.青年部会の活性化と全国組織化の推進
1)活路開拓ビジョンの策定
@活路開拓ビジョン検討委員会において車体整備業界の10
年後を見据えた指針を取りまとめた。
2)青年部会の組織の整備強化に伴う啓蒙活動の推進
@内山部会長をはじめ青年部会の役員が新潟、石川、佐賀お
よび鹿児島県を訪問して青年部会の事業について啓蒙活動
を行った。
3)各種研修会の開催の研究
@第5回通常総会終了後、デュポン(株)宮本マネージャー
を招聘し、「欧州市場の変化とVOC規制」と題して講演
会を開催した。
また、事業経営に伴う参考資料として部会員全員に「V
OC排出抑制の手引き」、「ソーシャル検定教科書」、
「新会社法33問33答」、「事業承継ガイドライン20
問20答」の冊子を配布した。
2.IT時代への対応並びにインターネットの活用
1)インターネットによる情報交換および情報の共有ならびに
ネットワークの構築の研究
@青年部会だよりを概ね月1回情報を更新して掲載した。
2)ネットビジネスの実現化事業への参加
@青年部会のホームページを活用したキャンペーンを実施す
るために部会員事業所のホームページの開設に努めた。
3.連合会の事業活動に対する協力および意見具申
1)連合会の事業活動への協力
@平岩副部会長が連合会の二養試験問題作成会議の委員とし
て参画した。
A山岸幹事が連合会のリサイクル部品活用推進委員会の委員
として参画した。
4.部会員相互の交流と親睦および海外の事業者との意見交換
1)部会員相互の交流と親睦
@第5回通常総会終了後、懇親会を開催して親睦を深めた。
2)A・I・R・Cとの交流
@車体整備業の国際団体であるA・I・R・Cを通じて情報
収集に努めた。
議 題 2 青年部会の第6回通常総会の開催要綱について
事務局より青年部会の第6回通常総会の開催要綱案の資料が提出
され、配付された資料に基づき詳細説明があり、質疑を経て、全員
異議なくこれを諒承した。
第6回通常総会の開催要綱(案)
1.開催期日 平成19年 6月16日
2.開催場所 東京ビッグサイト
3.会 議
1)幹事会 午後1時〜午後2時
2)通常総会 午後2時〜午後3時
3)講演会 午後3時〜午後4時30分
テーマ 「青年部会設立の想いで」
講
師 内山和則初代青年部会長
4.懇親会 午後4時30分〜午後6時
(注)会費制・参加者の自己負担とする。
5.提出議案
第1号議案 平成18年度事業報告書ならびに同収支決算書 について
第2号議案 平成19年度事業計画ならびに同収支予算案に ついて
第3号議案 会費の徴収方法案について
第4号議案 役員の選任について
6.招待者 来賓として丸山会長ならびにア本常務理事を招待する。
7.その他 通常総会への出席に伴う旅費、交通費は参加者の自己
負担とする。
併せて懇親会に伴う会費は、実費(5,000円)
を徴収する。
ただし、懇親会への参加は自由とする。
議 題 3 任期満了に伴う役員候補者の推薦について
事務局より青年部会規約が提出され、配付された資料に基づき詳
細説明があり、質疑を経て、役員候補者名簿を作成した。
役員候補者名簿 (敬称略)
幹 事 8名 須 賀 律 人(岩手県)
山 岸 一 仁(新潟県)
萩 原 敦(埼玉県)
平 岩 晃 一(愛知県)
塩 見 淳(京都府)
秋 月 史 成(和歌山)
山 本 勉(愛媛県)
芝 幸 宏(鹿児島県)
監 事 2名 松 岡 基 生(福井県)
車 豊(石川県)
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